Bad Company  (02')
出演: アンソニー ホプキンス クリス ロック
監督: ジョエル シュマッカー
CIAのおとり調査中に殺されてしまうケヴィン(Chris Rock)
彼の任務はロシアマフィアから核爆弾を買い取る事。
彼ナシでは任務遂行が出来ない事から彼の生き別れの双子の兄弟
チャラチャラし過ぎて彼女に捨てられかけてる ジェイク(Chris Rock)を探し出しケヴィンに仕立て上げ任務を
成功させようとする…もちろんなかなかウマくは行かず。
若干のハラハラドキドキ感。一悶着あったりなかったり。
ありきたりやけどChrisが面白いので許すw ドゥラグ姿で水ぶっかけられるシーンがカワユイ☆
チャラついてるのに一途に彼女を思ってるトコがまたキュートで。
美女に股間攻撃を受けても耐える!!!w耐える男万歳!
彼女Julie役のKerry Washingtonがまためちゃんこキュート☆
最後はお決まり…マフィアに彼女を人質に取られ必死になり
Oakes(Anthony)とジェイクの間に友情が芽生えハッピーエンド。


Waiting to Exhale (95')
出演: ホイットニー ヒューストン アンジェラ バセット
監督: ウォレスト・ウィテカー
やっぱし世の中イイ男なんて居ない、女の事をRespectしてる男なんて居ないんですね、やっぱし。
本音を決して語ってはないけど女同士4人
飲んで男の粗末なモノ話で大笑いしてる姿は見てるだけで爽快。
Bernadine役のAngela Bassettの美しさにため息も出る。
Gloria役のLoretta Devineめちゃくちゃキュートだと思う☆
声が子供みたいなのにBig Bodyでオメメがクリンクリン♪
4人が大騒ぎをしてソファーで雑魚寝をして朝を迎える
Gloriaの息子Tarik(Donald Faison)がソファーで眠る
ママ、Gloriaを見つめソっとkissするんですが
そのシーンが…もの凄い好きっす。
大きくなった息子にそんな事されたい!!!!!と思う。 (そう、絶対子供産むなら男子が欲しい。)
BernadineがBarで声かけられた男性と
(顔が分かれど名前は分からない) ベッドで眠るシーン、胸キュイーンになりませんか?


FREESTYLE: THE ART OF RHYME (05')
出演: スーパーナチュラル メデューサ ジュース
監督: ケビン・フィッツジェラルド
フリースタイルって苦手やなぁというシックリ来ない感を簡単に吹き飛ばしてくれた。
やっぱりカッコ良かったのです。
字幕もあるので理解する事が出来る。
有名無名問わずにMC達がフリースタイルを語ってフリースタイルしてる。
ヒップホップカルチャーに関しても少し知る事が出来る。
ヒップホップマニアの人なら知ってるアーティストばかりなんだろう。
知らない私でも十分に楽しめた。
メデューサという女性がとてもカッコ良かった。
即興でよくもあんなに沢山の言葉を吐き出す事が出来るなと
本当に関心するし、目に入った事全てを編集し
言葉にする職人技…圧巻でし。
私もサイファーしたい!!!ただ輪の中に入るだけを希望デツガ。

CAR WASH (76')
出演: リチャード・プライアー フランクリン・アジェイ
監督: マイケル・シュルツ
カヴァーのリチャード・プライヤーに騙されてはいけません。ぜんぜん出てません。
数分なのにカヴァーです。中身はコメディ作品。きっとマニアの人からすると
超ヨダレ物の出演メンバーみたいなんですが、私にはあいにくまだそんな知識なし。
ファンキーなラジオとともにご機嫌な1日がスタートするデラックスカーウォッシュ
ここには多種多様な人達が勤務していて、みんなが何かしら問題を起したり
何かを考えてたりをファンキーな音楽とともに楽しめる。
白人オーナーの馬鹿息子がやけに面白かったり。
オーナーの愛人は乳デカいだけだったり。
悪戯っ子を怒りながらも心配したり、
馬鹿で下品だけど優しい人達だな♪なんて思えてしまう。
普段の黒人達はこんな風なのかな?と思える1本。古いのに古くない!

ALI (01'
出演ウィル・スミス ジェイミー・フォックス
監督マイケル・マン
生涯で数多くの逸話を残す男 モハメド・アリ
彼の人生を映画にした1本。
アリってこんな喋る人だったんか?とか
最近の格闘家が対戦相手を挑発する様は昔から同じなんかと
思ってしまう。目まぐるしいアリの人生が垣間見れる。
あんた一体何回結婚すんの?と思ってしまいました。女の敵か?
夫としてはどうかと思う点は多々ある。
でも力強く戦う彼の姿勢は真実だからこそかっこいい。
リング以外でも戦ったアリ。
差別も戦いの1つ。

CRY FREEDOM -遠い夜明け- (87')
出演デンゼル・ワシントン ケビン・クライン
監督リチャード・アッテンボロー
重い(想い)映画です。
アパルトヘイトに揺れた70年代後半、
南アフリカを舞台にした真実のStory。
黒人と白人という色を越え男同士の絆を守った1人の男と
短過ぎる人生を精一杯行動した男の物語。
デンゼル演じる黒人運動家のビコ、
ケビン演じるリベラルな白人新聞編集長ドナルド。
ビコが伝えたった事をドナルドが伝えようと必死になる姿を見てると
肌の色は関係ない、人と人との思いやりが何より1番だと思う。
彼ら2人を支える周りの家族や仲間も素敵やった。
ビコの最後はとても悲しく呆気ないけど、彼はきっと勇者。

COLLATERAL (03')
出演ジェイミー・フォックス トム・クルーズ
監督マイケル・マン
トムクルーズの白髪が不自然極まりありません。
ジェイミーの冴えない男的な感じがなんとも心くすぶります。
殺し屋のヴィンセント(トム)とタクシー運転手のマックス
一切関係なかったはずの2人がタクシーの運転手と客で出会ってしまう。
スピーディーな殺しを進めるヴィンセントと
それに付き合う事になった踏んだり蹴ったりのマックス。
最初はダサかったマックスがどんどん意地になっていく様がカックいいっす。
男らしい…心優しい息子でもあるんで、是非ジェイミーメインでご覧下さい。

DRUMLINE (04')
出演ニック・キャノン オーランド・ジョーンズ
監督チャールズ・ストーン
マーチングバンド。
日本ではあまり馴染みのない物ですよね?たぶん。
外国のアイドルなんかが出てる映画なんて見るかぁ〜い!と思いつつも
結局負けて買ってしまった…しかし、予想以上に面白かった。
ちょっとした恋心もありつつ、
マーチングドラマーとして成長するデヴォン(ニック)
純粋にマーチングバンドの演奏美に感動しました。
エンターテイメントって感じがして、鳥肌。
デヴォンのハニカミにもヤラれちゃいます、女子注意(笑)

HOTEL RWANDA (04')
出演ドン・チードル ソフィー・オコネド
監督テリー・ジョージ
ずっと見たくて見たくて日本での後悔を心待ちしてた作品。
映画って期待してると大体はハズレに当るというか物事に期待は禁物といった感じ…
でもこの映画は簡単に言ってしまうとあまりの恐ろしさに涙が止まらなかった。
同じ人間で、同じ黒人であるツチ族とフツ族…何の違いもないかのように見えるのに
民族が違うだけで恐ろしい内戦が…日本では知る事のない真実。
純粋に家族を助けたい、皆を助けたいと葛藤しながらも突き進む姿が圧巻です。
人はとても残酷な事をする、でも人はとても大きな愛を持ってる。
残酷な現実を描いた映画やけど、家族愛を考えさせられる映画でした。
ドンさん演じるポール、彼は家族を守りたくていつしか1000人以上の難民さえ守った。
彼を頼もしい夫、父、男と言わず…誰を頼もしいと言うんだろう。
日本にこんな男居ないですよね。

INSIDE MAN (05')
出演デンゼル・ワシントン クライブ・オーウェン
監督スパイク・リー
スパイク・リーの作品を映画館で見たのは生れて初めて!期待し過ぎました。
正直、弁護士役のジョディー・フォスターは要らないんじゃないのか?とか思った。
なんだか所々はシャレた感じで…プゥって笑ったりもしたけど
単調に事が進むもんで、私は理解が出来なかった。スパイク・リーの映画なん?と思た。
映画マニアじゃないし、スパイク・リーの特徴を言えるのか?と言われれば無理だけど。
刑事のデンゼル氏、やぁ〜間違いなくカッコいいんですよそりゃもぅ鼻血もん。
さり気に彼女に電話するシーンは胸キュンでした。
でもなんかスッキリしないというか…曖昧というか…
話がうまく進み過ぎで面白くない。退屈だった。
私には大人過ぎる作品だった。

IMalcolm X (92')
出演デンゼル・ワシントン アンジェラ・バセット
監督スパイク・リー
似てる!一瞬本物かと思うくらい似ていたので、役者魂は凄いと思う。
Lee監督とデンゼルのコンビは何かと期待させてくれます。
Malcolm Xとは何者かと?と思ったら見るべしな1本です。
(あわせて、Malcolmの自伝も読むともっと面白い)
彼の壮絶な人生と、垣間見る家族への愛情があって素敵です。
ただ垣間見る、Malcolmの凶暴さが少し怖くなったりします。
Lee監督とズートスーツを着て踊り道を渡すシーンがすっごくカッコいい。
粋ってこういう事を言うのか?

The Preacher's Wife -天使の贈り物- (96')
出演デンゼル・ワシントン ホイットニー・ヒューストン
監督ペニー・マーシャル
デンゼルが天使?なんかピンと来ないけど、天使です。
悪気がないだけにマヌケな感じ、でも凄く優しいピュアな天使さん。
そんな天使と旦那さんとすれ違いがちなホイットニー演じるジュリア
ジュリアを愛しつつも仕事で手一杯な夫の牧師のヘンリー
3人の奇妙で愛しいStory
映画の中に出てくる子供達も凄くcute!
ホイットニーの歌声がすごく綺麗で力強い。意味なく泣けてくる。
私は外国へ行った事がないけど、黒人にとって教会は
特別ではなく日常なんかな?と想像が膨らんでしまいます。
素敵だな〜とひたすら思ってしまう。
夫婦って色々あるけど、結局はやっぱ愛し合ってるんだな☆という1本。

RADIO -僕はラジオ- (03')
出演キューバ・グッディングJr エド・ハリス
監督マイク・トーリン
すっごく見たくて映画館に見に行った。
当時、キューバ・グッティングJr氏を知らず、
本当の知的障害の人だと思ってました。それくらい素晴らしい演技。
1976年サウスカロライナ州で実際にあったお話です。
知的障害を持つラジオと、フットボール部のコーチ ジョーンズとの
暖かい関係と冷たい周りの反応。
でも着実にラジオがフットボールチームに馴染み、
人から必要とされ、ラジオ自身も自分の役目を理解していく姿が
感動です。エンディングロールもしっかり見て欲しい。
笑顔が素敵なので。

Slam (98')
出演ソウル・ウィリアムズ ソニア・ソン
監督マーク・レヴィン
低所得者地区で過ごしながらもラップでレーベル始めたいと夢見る
Coolなレイ。運悪く少量の麻薬所持で捕まってしまう。
挙句に刑務所内でのトラブルにも巻き込まれてしまう有様。
そんな中でも自分の言葉をラップにし、黙々と考えるレイ。
刑務所内で詩を教えていた女性に出会い、より言葉は暴力に対抗できる
1番強い武器と気づく。かなりインテリな感じ。ちょっと気合入れて
鑑賞しないとですね、ついていけなくります。
うまくいかない…どうしたらいいのかわからない…
そんな葛藤を続けるレイ。レイを見ていると生身の人間は
本当に日々悩み葛藤するもんだと思う。
言葉は伝えてこそ、意味があるんですね。

TRAINING DAY (01')
出演デンゼル・ワシントン イーサン・ホーク
監督アントニー・フュークワー
大嫌い!大嫌いやぁ〜デンゼル!!!と叫びたくなるくらい
本当に汚くて卑しくてムカつく奴 アロンゾ(デンゼル)
どないして生きてきたらそんな性格捻くれんの?って思わせる。
俳優って凄いなって思うくらいにムカつきます。
演技と分っていても、入り込んじゃいます。
モラルのない刑事アロンゾと新人刑事のジェイク(イーサン)
腐った人間と腐れない人間の戦い。
情けないSnoop Doggの姿も見れちゃいます。笑えた。ショボい。

REMEMBER THE TITANS -タイタンズを忘れない- (00')
出演デンゼル・ワシントン ウィル・バットン
監督ボアズ・イエーキン
971年アメリカ ヴァージニア州を舞台にスポ根True Story。
白人の高校、黒人の高校が統合され人々の猛反発の中…
生徒達の間に友情が生まれ、周りの人間の理解をも広がっていく。
簡単な事じゃないんやろうけど…
黒人青年とその友人の白人青年のお母さんが一緒に悲しみを分かち合い
抱き合い泣くシーンは、日本人にはない感情だけど感動しました。
映画にしては呆気ないかもしれないけど
結構、生活の分岐点って呆気ないのかもしれない。
呆気ないだけに、人はその先も生きる事が出来るのかもしれない。
コーチであるデンゼルがマジで厳しい!

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